顎ニキビを跡にしたくない

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顎ニキビを跡にしないためにはどうすればいいのか

顎ニキビは下手すると跡が残るので
自分を律する意味でしっかり対策を
施していきましょう。

 

顎ニキビが出来るだけでも問題ですが
跡になるのは更に問題です。

 

それは見た目がどうこうだけでなく
生き方自体もです。

 

 

 

・顎ニキビの基本を見直す

 

 

 

顎ニキビは大人ニキビの中でも
けっこうできやすいほうだと思います。

 

口に近いですし髭剃りやメイクの刺激があるし
皮膚が厚く皮脂量も多いからです。

 

それゆえ体の調子が悪くなると
ニキビが長引きがちになります。

 

大人になるとニキビ自体が
あまりできなくなるものですが
そうでないとすると肌はかなり荒れてます。

 

もちろんホルモンや自律神経、
栄養も含めすべてが乱れています。

 

それに加えて妙なスキンケアに手を出すと
ニキビ跡を作ってるようなものです。

 

炎症を押さえ込むとリスクは減りますが
肝心の体のケアがなっていないと
またニキビがぶり返すだけです。

 

たとえ抗炎症と殺菌、保湿が合わさったような
便利な薬や化粧水を使ったとしても同じです。

 

最近は男性向けでもオールインワン化粧品
なるものが出てきていますので、
それだけあれば大丈夫みたいなイメージが
ついてしまってるかもしれません。

 

それも含め対症療法(その場しのぎ)に
過ぎませんので注意してくださいね。

 

 

 

・顎ニキビ跡にさせないための注意点

 

 

 

ニキビ肌はターンオーバーが乱れ、
乾燥と脂性を繰り返すような状態になるので
とりあえずのケアは必要といえば必要です。

 

ここで注意してほしいのは最低限2つあります。

 

ひとつは先程も少し触れましたが
薬も化粧品も表面上の一時的な対処に過ぎないので
それだけに頼るのはNGということです。

 

結局顎ニキビでもなんでもそうですが
体の不調は生活習慣が悪いからであり、
さらにいうと考え方も悪い状態です。

 

顎ニキビにいい化粧品は何かな?などと
考えてばかりなのが典型例です。

 

次にスキンケアの種類や仕方です。

 

ニキビは不潔なイメージが未だにあるので
しっかり洗わないといけないと
思ってる人も多いと思います。

 

もちろんそれは逆効果になるので
ほどよくご使用のニキビスキンケア用の
洗浄剤の説明書通りに優しく洗いましょう。

 

何よりスキンケア用品の品質が重要です。

 

いろんな商品がおすすめされてますが
中には有名だからなどの短絡的な理由で
紹介されてるものも少なくありません。

 

最近は認知度が高まってきたおかげか
割りとマシなものが増えてきてはいます。

 

添加物が少なかったりですね。

 

一部の人にしか合わないような
刺激の強いスキンケアを使うのは
ほとんどの場合、肌にとって有害ですので
十分注意してください。

 

跡が残ると下手すると一生ものです。