顎ニキビに使うクリームについて

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顎ニキビに使うクリームは何がいいのか考えよう

顎ニキビ対策クリームは
多種多様に存在します。

 

いずれもある程度の効果を
有するので何を使うか
迷う方も多いと思います。

 

そういうときは
基本に立ち返ったほうがいいです。

 

薬を検討してるなら
なぜ副作用まで覚悟して
使おうと思ったのか、

 

化粧品ならどこに魅力を感じたのか、

 

そもそもクリーム自体必要なのか、

 

などですね。

 

 

 

・クリームとは何か

 

 

 

顎ニキビにクリーム系の
スキンケア用品を使うことで
乾燥を防ぎつつニキビ対策が
できるとよく言われます。

 

クリーム状ということは
ある程度油分を含むものです。

 

顎は汗をあまりかかず、
皮脂の分泌もとりわけ多いとは
言えない部位です。

 

乾燥肌になると皮脂の過剰分泌に
繋がりニキビができやすくなるから
外から油分でコーティングし、

 

ニキビがあるなら殺菌成分や
抗炎症成分で対処する、

 

という役目がクリームにあります。

 

そもそもクリームとは具体的に
どんなものを指すのでしょうか。

 

これは明確な定義があるわけでは
なさそうなので、クリームと
説明されてるものは
すべてそうだと思っていいでしょう。

 

つまり軟膏薬やそのテクスチャに近い
化粧品はすべて該当するといえます。

 

最近ではオールインワン系が流行りです。

 

化粧水や美容液などの機能を
ひとつに盛り込んだもので
ジェルクリームなどと
呼ばれることもあります。

 

そういうものは炎症を抑えるなどの
いわゆるニキビ対策というより
美肌対策よりのものになりますが、

 

ニキビケア=スキンケアと
言ってもいいので
理に適ってはいると思います。

 

成分の良し悪しは別として。

 

 

 

・どのクリームを選ぶべきか

 

 

 

ニキビスキンケアといえば
どのクリームを選ぶかですが、
まずは薬か化粧品どちらにするかを
決めないといけません。

 

薬だと処方薬か市販薬に分けれますが
とりあえず試すべきは市販薬です。

 

重症だったら皮膚科にいっても
良いと思いますが、
そうでないなら効果がゆるく
負担の少ない方で様子見です。

 

重症とはどのくらいかは
これまた線引がなく言いにくいですが
数えるのが面倒なくらい
大量にあるならいってもいいと思います。

 

薬は市販薬といえど
肌に悪い要素も多く含むので
そんなに重症ではないとしたら
化粧品にしたほうがいいでしょう。

 

美容成分も含まれてるので
薬ではできないことができます。

 

ただ、いくら高機能なクリームだとしても
あくまで肌表面のケアをしてるに過ぎません。

 

化粧品を使って効果がなければ薬を使い、
それでもだめなら皮膚科にいく、
という流れになってる人が多そうですが
それは最適とはいえません。

 

ニキビの本当の原因である
不健康に気づかないといけません。

 

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