顎ニキビが痛いしかゆい!

このエントリーをはてなブックマークに追加   

顎ニキビが痛い、またはかゆいのは肌がおかしい状態です

顎ニキビが痛いのもそうですが
かゆいのも問題です。

 

いずれも肌の異常、
更にいうと体の異常を知らせる
サインのひとつだからです。

 

顎は刺激を受けやすい部位であるため
なおさら注意が必要になります。

 

もし感じるようであれば
早急にいまの対策の仕方を
見直すべきだと思います。

 

 

 

・顎ニキビが痛いのもかゆいのも肌の異常

 

 

 

顎ニキビができると痛い場合とかゆい場合、
もしくは両方の場合もあると思います。

 

おそらく最初はかゆみの方を
感じると思われます。

 

ニキビの前兆で多いのは乾燥肌です。

 

皮脂や角質が毛穴に詰まるから
ニキビができるわけですが、
それと同時進行で肌の乾燥も進んでいます。

 

ニキビ肌は無駄な皮脂や角質が
正常に排出できない状態、
つまりターンオーバーが鈍るということ。

 

それに加え適当な洗顔をする人が多いので
乾燥とセットになってるようなものです。

 

乾燥すると肌は刺激に対して敏感になるので
かゆみが生じやすくなります。

 

たとえなくてもニキビ肌になっていれば
ほぼ同じようなことです。

 

ニキビが悪化して炎症がひどくなると
今度は痛みも生じてきます。

 

要は神経を刺激してることになります。

 

 

 

・痛みとかゆみを和らげるには?

 

 

 

ニキビ肌になると刺激に弱くなるので
ケアするにしても注意が必要です。

 

あまりにひどい敏感肌になってるなら
洗顔料も含め化粧品は一旦やめて
様子見をするのが定石です。

 

超敏感肌までいかなくても
いつもよりもいろんな物質に対して
敏感になっているので、

 

化粧品をつけたとたん
痒みや痛みが出る可能性も高くなります。

 

いわゆるアレルギー反応のようなものです。

 

どんなものでもアレルゲンになる
可能性はあるので低刺激なものを使うのは
最低条件です。

 

ピーリング剤や薬は本当に要注意です。

 

ちなみに痛いのもかゆいのも
ヒスタミンという物質が関係しています。

 

雑菌の排泄物でも起こりえますので
無闇に顎を触らないようにするのも基本です。

 

ヒスタミンは炎症を悪化させる作用もあるので
下手なことはしないほうがいいです。

 

症状がひどいときは一時的に薬を塗ったり
氷で冷やしたりするのも手ですが
あくまで対症療法ですので
それらで治ると思わないようにしましょう。

 

保湿して痛みやかゆみを和らげる手もありますが
下手な化粧品を使うと悪化するので
本当に質には気をつけてください。

 

保湿成分ばかりに気を取られていると
添加物や界面活性剤を見落とします。

 

そういう成分の全部が悪いわけではないですが
無駄に多く入ってないかなどは
チェックするようにしてください。