顎ニキビは角栓予防

このエントリーをはてなブックマークに追加   

顎ニキビを減らしたいなら角栓をできないようにしよう

顎ニキビができるということは
その周辺も角栓だらけの
可能性があります。

 

角栓ができる主な原因は
余計な清潔思考によるものなので
まずは考え方を変えることが重要です。

 

近年は洗い過ぎはよくないくらいの
基本的なことはよく知られていますが
まだまだ常識になっていない人が
多いような気もします。

 

 

 

・顎ニキビのきっかけとなる角栓

 

 

 

顎ニキビの原因といったら
語弊はありますがその大きな
きっかけになるのが角栓です。

 

角栓とは皮脂汚れのことです。

 

皮脂と古い角質が混ざった物体で
毛穴に詰まった状態を指します。

 

ただ詰まってるだけなら白ニキビといい、
炎症が起これば赤ニキビとなります。

 

とりあえずの対策としては
角栓を取り除くことが挙げられます。

 

しかしどんなに丁寧に洗おうと
すべて取り除けるとは限らず、
むしろ悪化の原因となります。

 

まず洗うという行為自体に
注意を払う必要があります。

 

ニキビは不潔というイメージが
まだ根強く残っていることから
つい洗いすぎる人もまだまだ多く
存在しているように思えます。

 

それが逆効果になることも知らず。

 

角栓には乾燥タイプと脂性タイプの
2つがあります。

 

触るとザラッとする乾燥タイプは
洗顔のしすぎにより発生します。

 

洗いすぎると必要な皮脂も
落としてしまうので
かえって皮脂の分泌量が増えます。

 

結果、角栓が増えてきます。

 

脂性タイプは外部の汚れが
残っているときにできやすいので
主に女性に多くできます。

 

 

 

・角栓予防は洗顔のやり方から

 

 

 

カサカサもベタベタも
角栓がある状態は望ましくないので
まずは洗顔を見直しましょう。

 

どんなに質がいい洗顔料だとしても
1日1回で十分です。

 

2回までという人もいますが
そんなにしなくても
顔はそんなに汚れていないので
1回で十分だったりします。

 

朝は水かお湯でOKで、
1日の汚れを落とす意味で
夜の1回だけでいいのです。

 

質がいい洗顔料とは
低刺激なものをいいます。

 

余計な添加物や界面活性剤が
含まれていない自然に近いものです。

 

ニキビスキンケアといっておきながら
ケミカルなものが多いので
注意が必要です。

 

そして最も重要なのは
ある程度ニキビ肌が改善されたと思ったら
ニキビスキンケアなるものをやめることです。

 

それはニキビを集中的にケアする目的で
使うものなので肌が健康になったら
最低限の化粧品だけでいいのです。

 

必要以上に洗顔や保湿をしていると
皮脂の分泌能力が低下して
慢性的な乾燥肌を招きます。

 

そうなると角栓とは違った意味で
なんらかの皮膚疾患を誘発するので
気をつけてください。

 

メニュー