顎ニキビと乾燥の関係

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顎ニキビは乾燥と関係が深いからといって・・・

顎ニキビは乾燥と密接な
関係があります。

 

Uゾーンは皮脂分泌が少ないので
乾燥する季節は特に注意が必要です。

 

でも季節はの影響は
みな平等に受けるわけですので、
個々人に問題があると
気づけるかがポイントです。

 

 

 

・顎ニキビと乾燥の関係について

 

 

 

顎ニキビはフェイスラインニキビとか
Uゾーンニキビとかいろいろな
言い方があります。

 

乾燥も深く関係していますので
乾燥ニキビ、冬ニキビのひとつに
くくられてもいます。

 

顎は男性ホルモンの影響力が強く
顔の一部でもあるので
テカるイメージがあるかもしれません。

 

たしかに首などの皮脂腺が
非常に少ないようなところと比べると
皮脂量は多いかもしれないですが、
顔の中では比較的少ないほうです。

 

皮脂分泌が特に盛んなのは
TゾーンであってUゾーンではないです。

 

むしろ乾燥しやすい部類に入ります。

 

だから冬やエアコンが無駄にきいた
環境では注意が必要です。

 

ちなみに乾燥がニキビを誘発するのは
必ずしも反動で皮脂量が
多くなるわけではありません。

 

乾燥すると肌は新陳代謝が鈍り
毛穴に角質が溜まりやすくなります。

 

もちろん後追いのような形で
皮脂も徐々に溜まっていきますから
ポツポツができやすくなってきます。

 

 

 

・化粧品では本当の保湿はできない

 

 

 

対策方法としてはもちろん、
乾燥しないよう保湿を心がけることです。

 

ここが最も注意すべきポイントになります。

 

保湿といったら化粧品を思いうかべるでしょうが
ちゃんとしたものを使わないと
ますます乾燥する可能性があります。

 

ほとんどの化粧品には
合成界面活性剤が含まれています。

 

それは肌バリアを壊す特徴があります。

 

肌バリアは皮脂膜のことですね。

 

乾燥肌用と言われるものだと
少なめに入ってるかもしれませんが
基本的には入っています。

 

まったく肌に油分がないわけではないので
乳化させないと保湿成分が
肌に浸透できないためです。

 

でも保湿成分は一時的に
水分量をあげるだけにすぎず
根本的な対策にはなりません。

 

逆に肌に負担をかけ続けて
自力でバリア層を作る力が
弱まる可能性だってあるのです。

 

一時的に保湿させたいのなら
ワセリンを塗るだけで十分です。

 

大事なのは生活習慣の是正です。

 

みんなそれをめんどくさがるから
いつまで経ってもニキビが次々と
出てきてしまうのです。

 

ですので化粧品で治ったというのは
半分以上嘘ということになります。

 

それは使った本人が自覚してるか
していないかは別問題になります。

 

大多数は症状が一時的に
抑えられただけだと思われます。