顎ニキビにかさぶたができてしまったとき

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顎ニキビにかさぶたが出来たときの注意点

顎ニキビになんらかの衝撃を
加えてしまって出血してしまうことも
考えられます。

 

その後かさぶたになるわけですが
そんなときでも冷静になって
対処できるかが重要です。

 

もちろん剥がすのはNGです。

 

自然に剥がれるように
促してあげるのが正しいです。

 

 

 

・顎ニキビとかさぶたのリスク

 

 

 

顎ニキビがやっかいな点は
刺激が加わりやすいということ。

 

特に男性の方がリスクが高そうです。

 

なぜなら髭剃りをするからです。

 

女性もムダ毛処理をする際に
使うことはあると思いますが
男性ほど頻繁にはやりません。

 

電気シェーバーだと
カミソリよりは抑えられますが
それでも気をつけないと出血します。

 

そのときの対処法は
傷ができたときと同じです。

 

消毒液などを使用せず
綺麗なティッシュやガーゼで
血や膿を拭き取った後、

 

消毒薬がついていない
乾燥を防ぐ絆創膏を使います。

 

もしくは白色ワセリンなど
細胞に負担が少ないものをつけて
ガーゼを貼っておくのもいいでしょう。

 

それで傷口の治りが早くなり、
かさぶたもできにくくなります。

 

かさぶたは血小板のおかげで
血液が染み出さないようにするために
できる蓋の役目をします。

 

ただニキビが重症化した場合は
内出血により自然といつのまにか
かさぶたが出来てしまうことがあります。

 

 

 

・かさぶた対策の鉄則

 

 

 

かさぶたができたときの対処法は
剥がさないよう注意すること。

 

基本はこれだけです。

 

あとはいつものように
スキンケアを程よくやるだけでOKです。

 

かさぶたは傷が治ると
自然と役目をおちて剥がれ落ちてくれます。

 

期間は長くても10日ほどといわれてます。

 

もし故意に剥がしてしまうと
傷の治りが遅くなるだけでなく、
ニキビ跡ができる可能性が高くなります。

 

傷口が広がったり雑菌が入ったり
炎症が長引いたりするためだと思われます。

 

かさぶたができた部分は
よりデリケートに扱ってほしいので
何もいじらないことが何より重要です。

 

できれば化粧品も避けたほうがいいでしょう。

 

剥がれるリスクを減らすためです。

 

いち早くかさぶたが自然に剥がれるように
するためには生活習慣の改善が不可欠。

 

健康体になれば血液の流れもよくなり、
新陳代謝も免疫力アップするので
ターンオーバーも促進されます。

 

化粧品でもよくアピールされてますが
効果はたかがしれいていると思います。

 

何よりニキビは不健康から生まれた産物ですし、
傷口を治すのは体そのものです。

 

薬や化粧品がニキビを治したり
傷口をふさぐわけではないので
勘違いしないよう注意してください。