顎ニキビがケロイドになることは?

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顎ニキビがケロイドになる可能性はあるのか

顎ニキビがケロイドになる可能性は
ゼロではないですが
ほぼないといっていいでしょう。

 

ケロイドは自然治癒しないほど
重症の皮膚疾患であり、
体質も関係していると言われます。

 

ニキビができやすい人と
ケロイド体質に相関関係が
あるかどうかはわかりませんが、
免疫力が下がると体が過剰に
守ろうと働くものなので
健康面は常に気を使いましょう。

 

ケロイドまでいかなくても
しこりにもなりやすくなると思うので。

 

 

 

・顎ニキビがケロイドになることはある?

 

 

 

ケロイドは外傷をきっかけに
皮膚が盛り上がる皮膚疾患のひとつで
なんらかの手術の後に
できることがあるのが知られています。

 

もちろん外傷は私生活でも
負う可能性は十分あるので、
誰でも発症すると考えられます。

 

しかし、ケロイドはけっこう
特殊な方の疾患ですので
あまり気にする必要もありません。

 

ケロイドは赤黒い皮膚が盛り上がり
徐々に範囲が広がっていくので
手術が必要と言われています。

 

でもケロイド体質という言葉があるように
人それぞれだいぶリスク度合いが違います。

 

また、発生しやすい箇所と
しにくい箇所もあり、
顔面は後者に属します。

 

あと年齢的な問題もあり、
思春期より下の世代では起こりやすく、
年配になるほど起こりにくくなります。

 

おそらく免疫力の強弱が
関係しているのでしょう。

 

ケロイドはニキビ跡のひとつとして
数えられることもあるのですが、
かなり稀だと思われます。

 

それよりも肥厚性瘢痕のほうが
確率的には高そうです。

 

これもケロイドと似ていますが
自然治癒するのが特徴です。

 

ニキビも外傷のようなものですから
ひどくなると発生する可能性はあります。

 

硬結ニキビと似てるところがありますね。

 

もしかしたらケロイドと肥厚性瘢痕が
区別できていない人が多いと思います。

 

だからケロイドがニキビ跡として
認識されてしまったのかもしれません。

 

もちろん可能性は0とは限りませんが。

 

 

 

・顎ニキビをこれ以上悪化させないために

 

 

 

では仮にケロイドになった場合は
どうすればいいかですが、
その場合は手術しかないと思います。

 

肥厚性瘢痕との判別法は
自然に治まるか治まらないかですが
よくわからない場合は
皮膚科を受診したほうがいいでしょう。

 

あと肥厚性瘢痕やしこりニキビだとしても
安心はできません。

 

通常ならそのような深刻な症状には
ならないはずだからです。

 

もしそのようなニキビ跡が
出来てしまっているのなら、
根本的な対策が出来ていない証拠です。

 

つまり生活習慣を大事にされて
いないのではないでしょうか?

 

ニキビは不摂生が原因ですので
そこを改善しない限り、
悩みはずっと消えないと思います。

 

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