顎ニキビに薬は非推奨

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顎ニキビに薬を使っても本当の意味で治ることはありません

顎ニキビに薬を使うのは
基本的にはおすすめできません。

 

たとえしこりではなくでもです。

 

悪化するとニキビ跡になるから
早めに処置しましょうと
脅す人が多いですが・・・

 

本当のケアをすれば
自ずと改善に向かうはずですので
化学物質に頼る必要はないはずです。

 

もちろん化粧品とて同じことです。

 

 

 

・顎ニキビに推奨される薬たち

 

 

 

顎ニキビは目立つし治りにくいということで
薬を使いたいと思う人は多そうです。

 

実際検索するといろんな薬が
紹介されまくっているので
需要は残念ながら多いのは確かです。

 

定番で言えばテラコートリルや
オロナインなどの塗り薬、

 

飲み薬ではビタミン剤に漢方薬、
ときには低用量ピルまで
おすすめされる場合もあります。

 

薬の主な役割は症状を抑えつけることです。

 

ニキビでいうなら殺菌したり
炎症を鎮めたりすることです。

 

最近は皮脂の分泌を抑制するものも
出てきているようです。

 

ビタミン剤はそのままですね。

 

ニキビ対策に良いとされる
ビタミンCをはじめ各種栄養素を
一気に補給しようというもの。

 

ピルは強制的に女性ホルモンを増やして
皮脂の分泌量などをコントロールして
症状を消そうというものです。

 

 

 

・なぜ顎ニキビに薬は非推奨か

 

 

 

緊急的には役立つものですので
西洋薬も全否定はできません。

 

ニキビはどうでしょうか?

 

たしかにニキビがたくさんできて
見た目がかなりひどいと言えるくらい
重症なら緊急性はあるといえます。

 

しかし、だからといって
薬を使い続けても解決には至りません。

 

なぜならニキビの本当の原因に
アプローチできないからです。

 

表面を取り繕ってるだけなので
長い目線でみると逆効果になります。

 

栄養面もビタミン剤で確保できるはずがなく
ちゃんとした食べ物から摂る必要があります。

 

ピルは発がん性も指摘されてる
危険なものなのでニキビくらいで
使うのは好ましくありません。

 

漢方薬はかなりマシな方ですが
それでも薬には変わりないです。

 

顎ニキビがたくさんできるということは
胃腸になんらかの異常がある可能性大です。

 

要は日頃から何を食べてるかって
話に戻っていきます。

 

そのような問題は薬では治せません。

 

副作用のおまけも必ずついてきます。

 

ステロイドは特にそうで
短期間だとしても使うべきではありません。

 

炎症を目の敵にしてる人が大半ですが
本当は必要だから起きてるのです。

 

下手に薬を使っていると
耐性菌が生まれる危険性もあるので
なるべく使うべきではないんですね。

 

使うとしたらオロナインのような
殺菌くらいしか効果がないような
弱めのものにしたほうがいいと思います。