顎ニキビは男でも薬は要注意

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顎ニキビは男だろうと薬には注意を払いましょう

顎ニキビは男でもよく出来ますが
オーソドックスな対策として薬があります。

 

とりあえず覚えておいてほしいのは
薬は基本的に毒であり、
その場しのぎの対策にすぎないことです。

 

また、男向けとか男専用の薬とかもないので
性別を区別する必要もありません。

 

 

 

・男のほうが顎ニキビ的に有利

 

 

 

顎ニキビ的な視点でいうと、
男の方が有利だといえます。

 

なぜなら刺激が少ないからです。

 

そう言うと、

 

いやいや、髭剃りの刺激は
相当なものですよ!

 

紫外線とか雑菌のリスクもありますよ!

 

みたいに反論したくなる人も
多いかも知れません。

 

でも男の場合は化粧をしません。

 

女性は少しでも出かける用事があったり
人を自宅に招く際も必ず化粧をします。

 

しかもメイク落としもしないといけないし、
その刺激を緩和するために
化粧水やら美容液を使います。

 

その習慣の有無はとてつもなく大きいです。

 

毎日薬を塗ってるようなものですからね…

 

シェービングなどの刺激も
普段から肌が健康なら
大したことではないです。

 

その証拠に顎ニキビで悩んでいる男性は
ごく一部にとどまっています。

 

 

 

・男でも薬の使用は控えめに

 

 

 

ということで顎ニキビができてる男性は
相当不健康な状態だと思ってください。

 

その状態は肌がデリケートですから
そういうときは女性と同じように
美容的な意識が必要になってきます。

 

男性は美容に関しては
かなり大雑把ですから薬を塗っておけば
いいでしょうと思いがちです。

 

でも塗り薬もほどほどにしておかないと
逆効果を招いてしまいます。

 

特に人気の薬ほどリスクは高いです。

 

人気のニキビ薬といえば
テラコートリルとかペアアクネクリームWとか
最近はディフェリンゲルとかもあります。

 

そういったものは大抵刺激が強く
副作用の指摘も多いです。

 

漢方薬とかだったら好転反応で
済むくらいかもしれませんが
一般的に広く普及している薬は
マジの副作用が起こることが多いです。

 

ステロイドとかは典型例ですし、
ピーリング剤は肌が弱い状態だと
そもそも不向きです。

 

ニキビがあるということは
肌が弱まっていることが多いです。

 

ただ、男性だと女性よりも無駄に
肌が丈夫な場合が多いです。

 

それに油断して安易に薬を
使ってしまう部分もあると思います。

 

基本的に薬は誰でも使えるように
作られてはいるものの、
危険であるものとまずは認識すること。

 

どうせ使うなら漢方薬のほうが
体にやさしくてマシなので
そちらを検討することも大事です。

 

そういえば最近流行りのディフェリンゲルや
ベピオゲルは毛穴詰まりを改善してくれると
話題ですがけっこう副作用も強いようです。