顎ニキビは大人でもできるワケ

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顎ニキビはなぜ大人になってもできてしまうのか

顎ニキビはどの年代でも
できる可能性がありますが
基本的には大人が主となります。

 

それは大人である時間が長いという
意味もありますがそれよりも重大なのは
不健康要素が増えることにあります。

 

思春期はある意味では健全なので
顎ニキビができても仕方ないといえますが
大人は話が違ってきます。

 

 

 

・顎ニキビができる表面的な要素

 

 

 

ニキビは基本的には
第二次性徴期にできるものであり、
それ以降はあまりできないものです。

 

しかし現実問題として
大人でも悩んでいる人は多いですね。

 

特に顎ニキビは大人ニキビの
代表例みたいになっています。

 

なぜ代表例と言われるのかは
いろんな理由がありますが
一番単純な理由はできやすいからです。

 

まず顎は顔の一部でもあるので
刺激を受ける機会がとても多いですね。

 

男性だとシェービングや男性ホルモンの影響、
女性だと化粧やメイク落としなどです。

 

女性も男性ホルモンの影響が
ないわけではありません。

 

あと共通しているのは風雨にさらされたり
太陽光を浴びたり何気なく手で触れる、
などのこともありますね。

 

人間は自分の体の中では顔を一番触っています。

 

触ってはいけないとニキビの話では
よく出てきますが色んな意味で
それは難しいんですね。

 

かゆくなることもありますし
もはや無意識で触ることもあります。

 

でも顔を触るのは未成年でも同じですので
上記の外部刺激は一因でしかありません。

 

 

 

・顎ニキビが大人になってもできる最大の理由

 

 

 

顎ニキビが大人ニキビの典型と言われる
最大の理由は不健康状態が
現れやすい部位だからです。

 

人間が健康的に最も大きな影響を受けるのは
食べ物です。

 

特に胃腸が影響をうけやすいですね。

 

昨今は毒が蔓延しているので
どこでも危ないといえば危ないですが
真っ先に影響を受けるのが消化器です。

 

最近は大腸がんを患う人が多いのが
それを如実に表していると思います。

 

基本的にどこの臓器も全身と関係しますが
最も関連があると思われるのは
その臓器の近くです。

 

消化器に異常があればその近くに
なんらかの症状が出やすいってことです。

 

顎ニキビもその可能性があります。

 

当然、顎は口の近くにありますが
口も消化器の一種です。

 

消化器が関係しているのなら
体の正中線に異常がないと
おかしいと思う人もいるかもしれませんが
そのへんはうまくできているのでしょう。

 

そのあたりの話は東洋医学的になるので
興味があるなら学ぶくらいの感覚でOKです。

 

重要なのは私生活を正すこと。
これに尽きます。

 

単純な理屈では大人ニキビはできないはずです。

 

すでにホルモンバランスが安定し、
成長期というものはないからです。

 

でも大人になるとストレスを受けたり
変なものを食べる機会も増えたりするので
顎ニキビができて然るべきなのです。