顎ニキビのしこりが痛い場合

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顎ニキビでしこりができると痛い場合はどうするかの話

顎ニキビがしこりができるまで
悪化すると痛いですよね。

 

しこりがあるということは
重症なので当たり前なのですが
きちんと処置をすればいいだけです。

 

どうしても痛いなら応急処置として
薬を使うなりしてもいいと思いますが
あんまりいじるのはNGです。

 

余計悪化する恐れがあるからです。

 

 

 

・しこりニキビの種類と特徴

 

 

 

あごは皮脂腺が多く、皮膚が厚く、
男性ホルモンの影響力が強いので
ニキビができやすい箇所です。

 

男性は髭剃り、女性は化粧をするとあって
顔の中では一番過酷な環境かもしれません。

 

要因が数多くあるのがしこりニキビが
できやすい背景なのだと思われます。

 

しこりニキビは主に2種類あり、
ひとつは黄ニキビ、もうひとつは硬結ニキビ。

 

黄ニキビは割りと毛穴の表面上に
しこりがあるものです。

 

しこりといっても芯と膿が混ざったもので
そんなに硬さはありません。

 

処置に気をつける必要がありますが
黄ニキビの場合は取り出しやすいので
器具などを使って老廃物を
外に出すことが推奨されることも多いです。

 

いつまでも不要なものがあると
さらなる炎症に結びつきやすいからです。

 

硬結ニキビは大きく腫れ上がるため
痛いのが特徴でもあります。

 

それは単純に大きいことから
神経を圧迫してるのですが、
基本的には我慢するしかないですね。

 

 

 

・しこりニキビも痛みも治し方は同じ

 

 

 

しこりニキビは長期戦になります。

 

すぐに治ることはないので
そういう情報に惑わされないように
注意するようにしましょう。

 

痛みが我慢できないのなら
なんらかの痛み止めは要ると思いますが
おそらくそこまで悪化するのは
稀かなと思います。

 

痛みが気になるということは
余計にいじってる可能性があります。

 

それはどんなニキビでもそうですが
NGの典型例なので気をつけましょう。

 

ニキビの治し方を素直に実践すると
痛みだって自然と和らぐものです。

 

食生活や運動、睡眠などの意識ですね。

 

スキンケアも大事といえば大事ですが
それも薬とやってることは
あまり変わりません。

 

何か痛みを和らげる成分があるなら
利用価値は高いかもしれませんが
その化粧品の質が悪ければ本末転倒です。

 

添加物やら界面活性剤やらが
ゆくゆくは肌を老化させていきます。

 

ちなみにニキビはかゆみも
伴うことがありますが、
痛みと発症メカニズムはほぼ同じだそうです。

 

ニキビに関する諸症状は
すべてが繋がってるのだなと
改めて思いますね!

 

ニキビは通常痛みはほとんどなく
しこりになることもありません。

 

それをしっかり噛み締めてくださいね!