顎ニキビのしこりが痛くないとき

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顎ニキビにしこりが出来ても痛くない場合は何なのか

顎ニキビにしこりが出来たとしても
痛くない場合もあります。

 

その場合は単に重症ではない
ということですのでむしろいいことです。

 

軽症のうちに正しいスキンケアや
生活習慣の見直しを行って
さっさと治してしまいましょう!

 

どっちみちそうしないと
ニキビは治っていかないのですから。

 

 

 

・ニキビはひどいと痛みが生じるもの

 

 

 

顎ニキビは嫌でも刺激が加わるので
とてもやっかいな存在です。

 

男性の方が髭剃りなどの刺激があるので
女性よりもできやすいかもしれませんが
女性はメイクがあるのでどっちもどっち
みたいなところがあります。

 

男性ホルモンの量の違いはあれど、
男女ともにその影響を受けやすい箇所であり、
皮膚の厚みも男女差はあれど
他の部位と比べて厚いのは共通しています。

 

そのためしこりができやすい
運命にある箇所だと部分的には
諦めも肝心です。

 

しこりは毛穴に多くの老廃物が
蓄積することで起こります。

 

次第に硬くなると硬結ニキビと
呼ばれるようにもなり、
場合によっては大きな丘みたいになります。

 

そしてひどいと痛みも生じます。

 

痛みが生じる条件はいろいろありますが
基本的には炎症が起きてる場合です。

 

活性酸素による細胞への負担や
神経の圧迫などが考えられます。

 

 

 

・痛くないうちから顎ニキビをなんとかしよう

 

 

 

では痛くない場合はどういうことでしょうか。

 

それは単に重症化していないだけで
むしろ喜ばしいことですね。

 

といっても喜ぶにはちょっと早いので
いまのうちにしっかり対処しましょう。

 

しこりだって炎症だって、
さらにはニキビだって不健康が招いていること。

 

健康ならニキビは出来ないはずですし、
できてもすぐ沈静化するはずです。

 

痛くないこの時期から
心を入れ直して対策する気持ちになれば
おそらく大丈夫かなと思います。

 

当然のことながらスキンケアばかり
がんばってもダメです。

 

食生活を見直すのが大前提です。
それが出来なければどんなすごい
スキンケアを使っても無意味です。

 

ニキビの発生源はある意味では
体に悪い食べ物ですからね・・・

 

大元をどうにかしないといけません。

 

あと痛くない場合は粉瘤も考えられます。

 

他には肥厚性瘢痕やケロイドもありますが
いずれもきっかけは同じです。

 

ケロイドや粉瘤は皮膚科にいかないと
治すのは難しいですが、分別がつかない、
なかなか治らないから不安に思ったら
一度受診するのもありです。

 

痛いか痛くないかは
炎症が起きてるか起きてないかの違いで
ほぼ説明できると思います。

 

そんなに深刻に考えないのも大事です。