顎ニキビのしこりは切開が必要?

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顎ニキビのしこりは悪化すると切開が必要になってしまう

顎ニキビはしこりになりやすいので
下手したら切開しないといけなくなります。

 

もちろん手術費用や術後の手間も含めると
損ばかりですのでその必要がないよう
予防に努めるのが何より大事なのは
言うまでもありません。

 

大抵は切開しなくても大丈夫ですが
油断は禁物です。

 

 

 

・顎はしこりニキビができやすい

 

 

 

顎ニキビのやっかいなところは
しこりができやすいことです。

 

おそらく皮膚が厚いこと、
刺激が加わることが多いこと、
皮脂の分泌量が多いことなどが
関係しているのだと思われます。

 

ニキビ肌になると皮膚は硬くなるので
厚みがある顎はより一層しこりに
なりやすくなるのかもしれません。

 

ターンオーバーが乱れると
皮膚はどこでも厚くなります。

 

しこりニキビになってしまうと
とても治しづらくなりますし、
ちゃんと健康を意識した生活を送らないと
悪化する一方になってしまいます。

 

ニキビ肌だろうと皮脂の分泌は続きますし
常在菌は常に繁殖しようとしています。

 

バランスがとれていれば
ニキビもしこりも自然消滅しますが
悪化するということは
生活習慣が乱れている証拠です。

 

それに加えて下手な化粧品や薬で
ますます悪くしているかもしれません。

 

 

 

・しこりは切開で解決できますが・・・

 

 

 

しこりニキビがひどくなってくると
痛みもひどくなってきます。

 

それこそ眠れないくらいになります。

 

そこまでいくと皮膚科にいったほうがいいので
早急に受診することをおすすめします。

 

この段階までいくとニキビというより
大きく腫れ上がった出来物という感じになります。

 

おそらく1センチは超えてると思います。

 

切開といっても簡単な手術ですので
30分〜1時間くらいで終わり、
日帰りも可能なくらい手軽です。

 

痛みは麻酔をするときくらいです。

 

問題は術後です。

 

経過を医師に見せに行くのと同時に
膿を染み込ませるガーゼを
取り替える処置が必要になりますが
それがかなりの痛みを伴います。

 

ある意味ではそれがしこりニキビの
一番のリスクといっても過言ではないでしょう。

 

あと傷跡が残る可能性大です。

 

男性ならまだしも女性だったら
美容的に大きなマイナスとなってしまいます。

 

服で隠せる部分ならいいのですが、
しこりニキビはやらしいことに
顔にできることが多いです。

 

皮脂の分泌が多いからだと思います。

 

傷跡は画期的な技術が現れない限り
一生残ってしまうものです。

 

ひどいニキビ跡と同じです。

 

なので切開する必要があるまで
悪化しないよう気をつけるのが
本当に何より大事なことです!